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染井さくら法律事務所 弁護士からのご挨拶

染井さくら法律事務所 弁護士二人のお写真

お困りの方の「かかりつけ医」のような弁護士に!

みなさんはじめまして。私は、3年にわたり、四谷東法律事務所でパートナー弁護士として執務して参りましたが、このたび、妻の五来久美子とともに、巣鴨にて染井さくら法律事務所を開設いたしました。
弁護士というと、まだまだ遠い世界の人間だと思われがちです。

反面、法的問題に直面し法的サービスを必要としている方は非常に多いですが、実際に弁護士にアクセスし解決できている方は、まだまだ少ないと思います。

いわゆる法曹増員問題はなお混迷を続けておりますが、弁護士の数が多くなれば国民は法的サービスを十分享受できる、という一面ばかりがクローズアップされ、法的サービスを必要としている方にいかに弁護士がアクセスするか、という視点に乏しかったと思います。私たちは、地元巣鴨に骨を埋め、お困りの方の「かかりつけ医」のような弁護士として、皆様から気軽に相談していただける存在になりたいと思っております。

誠心誠意、一緒に悩み一緒に解決を目指すことをお約束します。

弁護士  岩田 修一


震災復興でがんばる姿を見て「地元でマチベン開業」決意!

 この度、生まれ育った地元で、夫岩田修一と共に事務所を開設する運びとなりました。みなさんよろしくお願いします。私が地元での開業を思い立ったきっかけは、東日本大震災でした。地震や津波であれほどまでに惨く傷つけられた土地から逃げ出すでもなく、「故郷を必ず復興したい」と口々に言う東北の人に対して、それほどまでに思い入れのある故郷があって羨ましいと思いました。私は、たくさんの人が集まる首都東京が自分の故郷だという感覚を持ったことは、それまでほとんどありませんでした。

 では、私に故郷は無いのかというと、そうではない。物心付く前から住み続け、私の実母も住んでいるこの地が私にとっては故郷なのだと、そして、私も東北の人のように、この地に骨を埋め、ずっとここで生きていく覚悟はあると気づきました。私は、それまで漠然と、地元の人に信頼され、地元のために働く「田舎のマチベン」に憧れていましたが、それなら自分の故郷でやれば良いと思い至りました。松本出身の岩田も、結婚前からこの地に住み、ここに骨を埋める覚悟を持ってくれています。そうであれば、二人で力を合わせ、小さいながらも地元の方々に信頼して頂ける事務所を作っていこう…ということでの開業です。元より未熟者ではありますが、人の心の痛みを理解する力だけはあるつもりです。今後は、岩田と共になお一層の研鑽に努めますので、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

弁護士  五来 久美子